塗るスキンケアより落とすスキンケアを意識しましょう! |
丁寧にお手入れしていても、肌がかさつく、シミやくすみが取れない、、、世の中には美容情報があふれているのになかなか思う肌にならない。それを体質や年齢のせいだとあきらめていませんか?外気にさらされている顔には毎日ホコリや排気ガスさらに古くなった角質や皮脂、汗、メイク。洗顔が不十分だと落ちきれずに残った汚れにさらに汚れが重なります。(すご〜く恐いですよね)
正しい方法で洗い続けることで、本来持っているきれいで健康な肌が現れてくるはずです。大事なのは1日ごとの完全なリセットにかかっています。 |
クレンジング (やさしく、ほぐしてきっちり落とす)
クレンジングでやさしいマッサージをすることで、角質層に働きかけ、血行を良くしながら余分なものだけを浮かせるようにして取り除きます。 |
1 クレンジングクリームを肌にのせます。
(量が少ないと肌を痛めますので、たっぷり使いましょう)
2 手のひら全体を温めやわらかくして、手のひらを少し浮かせる感じで肌にぺたっとつけ ます。その形のまま中指と薬指の先を残し、手のひらを少し浮かせます。力をぬきな がら斜め後に向かってくるくる円を描くようにマッサージします。
(圧力がかかりすぎたり、指先に力が入りすぎるとお肌に負担がかかるので、注意し ましょう)
3 クレンジングクリームはふき取らずたっぷりのぬるま湯ですすいで下さい。 |
すすぎには35度前後のぬるま湯が適しています。 |
冷たい水では化粧水を浸透させる前に毛穴が引き締まってしまいます。また汚れもとれにくくなります。ひきしめは化粧水を浸透させるときに一気に引き締めましょう。
すすぎのコツは、ぬるま湯は流しながらすすぐより、洗面器にためてすすいだ方が、たっぷり使えてしっかり洗い流すことができます。(洗面器の湯はこまめに交換してね!)
手のひらにためたぬるま湯をパシャパシャとやさしくかけるように行い、決してごしごしこすらないように!フェイスラインや髪の生え際、小鼻のくぼみ、耳の後ろなどにすすぎ残しがないよう、丁寧に行いましょう。 |
洗顔法 しっかり汚れを落とす「弱アルカリ性」の洗顔料が基本です。 |
弱酸性は肌に優しく、弱アルカリ性は刺激が強いのではないかと思う方が多いと思います。確かに肌は弱酸性ですし、弱酸性の洗顔料は洗い上がりしっとりして、つっぱる事はありません。でも肌についた汚れを十分に落としきれません。
肌が弱酸性の時角質層はしっかりと肌についています。
肌がアルカリ性に傾くと角質はやわらかくゆるみます。ですので汚れをほぐしてしっかり落とすことができます。
洗い上がりにつっぱる事は問題ではなく、化粧水で水分補給すれば自然に弱酸性にもどります。
美肌に効く温泉の泉質でも、弱アルカリ性のところがとても多いはずです。本当に肌にやさしいのは弱アルカリ性の洗顔料ではないでしょうか!! |
| 洗顔方法は近日更新します。 |
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